化粧水は複数回に分けて顔につけよう!

まず、化粧水を使う際に気をつけたいのが「顔に一気にたくさんつけたりしない」ということです。

 

どれほど浸透性の高い化粧水であっても、一気にたくさん顔につけると、「それを全部、すぐに浸透させる」というのはどうしても無理があります。下手をすると、ボタボタと床に化粧水のしずくが落ちてしまうこともあるでしょう。

 

そんなことをするよりも、化粧水は2〜3回に分けてつけるほうが、はるかに肌になじみやすいですよ。

 

重ねづけをするなら美容液!

スキンケア用品を「気になる部分に重ねづけ」というのは、有効成分をよりたくさん届けるためにいい手段ですが、化粧水からクリームまで、すべてを重ねづけするのは大変ですよね。

 

そんな場合は、美容液だけを気になるところに重ねづけするのがおすすめです。
なぜなら、美容液は「化粧水よりも有効成分濃度が高く、クリームよりも浸透しやすい」という特性を持っているため、重ねづけの効率が一番いいんですよ。

 

重ねづけの仕上げに、顔を手のひらで覆い、手のひらの温かさをしっかりと顔に伝えると、有効成分の肌への浸透度がよりアップしますよ!

 

ちなみに「ラインナップに美容液がない代わりに、クリームが美容液を兼ねた形になっているタイプのもの」については、そのクリームを重ねづけするのが正解です。

 

目立つシワに対して「垂直のスキンケア」をしてみよう!

顔のシワの中でも目立つシワと言えば、ほうれい線・額のシワ・目じりのシワ、といったところでしょうか。

 

これらのシワを改善するためにちょっと工夫したいのが、「化粧水や美容液を、シワに対して垂直方向に伸ばすようにつける」ということです。

 

たとえば、目じりのシワの場合、目じりのシワは横に走っていると思いますが、ここに化粧水や美容液をつける時は、「上下の方向に軽く伸ばすようにしてつける」という感じです。
こうすると、深いシワが開いて、シワの奥まで化粧水や美容液が行き届くはず。「スキンケアをしながら、シワの溝を開いてならす」というわけです。

 

逆に、深いシワに対して、「シワの形にピッタリ沿うように化粧水や美容液をつける」というやり方をしてしまうと、「シワがある方向に肌が伸びる」「シワで皮膚が折れ曲がったままの状態で上から押さえつけられる」などという状態になり、シワが深くなってしまう可能性大ですので、絶対にやめましょう。

シワが気になる人の、スキンケア時のちょっとしたポイント関連ページ

シワのないツヤツヤ肌を作るためのスペシャル洗顔
スキンケア用品の有効成分を肌に届けるための大前提となるのが「洗顔」です。 日々の汚れを落とす洗顔としては、きめ細かくコシのある泡でおこなう泡洗顔がおすすめですが、せっかくですから、週に1度は「プラスアルファの効果が見込めるスペシャル洗顔」をやってみませんか?
乾燥ジワを改善するためのスペシャルパックのススメ
肌乾燥による細かい乾燥ジワを改善するためには、週に1〜2度くらいのペースで、「保湿のためのパック」をおこなうのがおすすめです。 せっかくですから、ここでは、「保湿力が高く、しかもその他のプラスアルファ効果も得られるスペシャルパックをご紹介しましょう。
意外な効果あり!?テープを使ったシワ対策
ちょっと変わったシワ改善法として、美容情報にある程度詳しい人からひそかに人気を集めているのが「テープを使ったシワ対策」です。
page top