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「保湿&すべすべ」の肌になりたい人にはこれ!

保湿効果だけでなく、「湯上り後の肌のすべすべ感」を得たいと思う人におすすめなのが、「米ぬか風呂」です。

 

カップ1杯分くらいの米ぬかを、ガーゼまたは手ぬぐいでしっかり包むか、布袋に入れてから湯船につけ、湯船の中でよくもみほぐします。

 

さらに、この米ぬか湯に浸かっている間に、米ぬかを包んだガーゼや袋で、湯船の中で肌をこするようにすると、保湿&すべすべ効果も倍増しますよ!

 

ヌルヌルパワーで保湿バッチリ!

浴槽のお湯に適度なぬめりをつけて、そのぬめり成分で肌全体をしっかり保湿するのに役立つのが、「昆布風呂」です。

 

ダシ用の昆布を5センチくらいの長さに切って、それを手でひとつかみしたくらいの量を、まず鍋に入れて、しっかりと煮出します。
この煮出した昆布汁を湯船に入れるだけでなく、煮出したあとの昆布もネットに入れて湯船に投入しましょう。

 

あとは、このお湯の中で「肌をやさしく手でさする」という感じで昆布のぬめりをなじませると、とても高い保湿効果が得られますよ。

 

寒い季節の保湿風呂の決定版

寒い季節の保湿風呂の決定版としておすすめしたいのが、「酒風呂」です。

 

湯船に日本酒を2合程度入れるだけのシンプルな方法ですが、日本酒にたっぷり含まれる各種アミノ酸が角質層で保湿成分として働くだけでなく、アルコールの作用で、血管拡張・血行促進の効果も得られ、いつも以上に「体が芯から温まる湯船入浴」が楽しめます。

 

ただし、この酒風呂は湯気とともにアルコールがある程度気化し、入浴中にどうしても多少のアルコールを吸ってしまうことになりますので、「アルコールはまるでダメ」という人は避けたほうが無難でしょう。

 

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