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素肌を守るための間食のコツ

間食は、「食べると気持ちは満たされるものの、栄養面では害にしかならない」というイメージがありますよね。

 

ですが、間食を無理に我慢し続けてストレスが溜まってしまうのも、考えものです。
だからこそ「栄養面で、害のない間食」を賢く選ぶことが、大切になってくるわけですね。

 

間食を楽しみながら、栄養面で害を出さないようにするには、どんな点に気をつければいいでしょうか?

 

ナッツ類やおやつ昆布がおすすめ!

間食としておすすめなのは、ナッツ類やおやつ昆布です。

 

まず、ナッツ類には抗酸化成分や、コレステロール抑制成分などがぎっしりと詰まっていて、さらに栄養価も高いのが大きな魅力です。

 

ナッツの油分が酸化しやすいため、「古いナッツを食べると、参加した油の害が出てしまう」という注意点はありますが、それさえ気をつければ、「栄養面で害を出さないどころか、むしろ大いにプラスになる」という、すぐれた間食になりますよ。

 

おやつ昆布は、昆布の豊富なミネラル分と、その味付けに使われているお酢の健康効果、どちらも同時に得られる、というのが大きなメリットです。

 

また、かたいおやつ昆布を選んでよく噛んで食べれば、噛む行為が自然と顔の筋肉を鍛えるので、ちょっとしたリフトアップ効果も期待できますよ。

 

甘い間食にこだわりたいならこれ!

「間食には、やっぱり甘いものを食べたい」という人は、以下の中から選ぶようにするといいでしょう。

 

〇カカオ70%以上のチョコ
〇ドライフルーツ
〇フルーツの果実入りヨーグルト
〇さつまいも(ふかし芋・焼き芋・干し芋など)

 

まず、カカオ成分の濃いチョコは、カカオポリフェノールの強い抗酸化作用で「活性酸素の害から細胞を守る」という効果が期待できるだけでなく、カカオ成分が多い分、糖分が控えめになるというメリットもあります。

 

ドライフルーツは、糖分が多少気になるものの、フルーツのビタミンやミネラルが凝縮されている、という栄養面のメリットが得られるのが大きいですね。

 

果実入りヨーグルトは、フルーツの栄養と、良質なたんぱく質&乳酸菌が一度に摂れる、という点で、こちらもなかなか健康的です。

 

さつまいもは、糖分が多いように思えるのですが、実はGI値が低いため、血糖値の急上昇は起こりにくい、というメリットを持っています。
さらに、ビタミンと食物繊維が豊富なので、美容・健康に役立つ、という意味でもおすすめです。

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