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どうやる?テープを使ったシワ対策

「テープを使ったシワ対策」と言っても、それだけではピンとこない人が多いでしょう。

 

これはどういうものかというと・・・ごく簡単に言えば、「表情ジワなどの『折れグセのついたシワ』を、テープで物理的に伸ばす」というものです。

 

用意するものは、薬局等に売っている、医療用のサージカルテープ。
できれば、粘着力が弱めの「弱粘着タイプ」を選びましょう。

 

いつものスキンケアをした後、シワが気になる部分に、小さく切ったサージカルテープを貼るのです。もちろん、サージカルテープを貼る時は、シワの部分を指で軽く引っ張って「シワになっていない状態」にした上で貼りましょう。

 

そしてこのまま寝て、朝になったらテープをはがします。

 

いったい、このテープ貼りに何の意味があるのかというと・・・シワの「折れグセ」を伸ばすことによって、いったんついてしまった折れグセをとる、という意味があるわけです。

 

もちろん、1回のテープ貼りでシワが消える、なんてことはありませんが、1日起きくらいのペースでずっと続けていくと、少しずつですが、折れジワの改善効果が見えてくるんですよ。肌細胞の新陳代謝が活発な睡眠中にシワを伸ばしているからこそ、ターンオーバーが進むごとに、少しずつですが、シワ消し効果が出てくるのです。

 

テープを使ったシワ対策の注意点

というわけで、テープを使ったシワ対策は、表情ジワなどの「折れグセ」でついてしまったシワの対策としては、意外とおすすめの方法です。

 

しかし・・・いくつか守るべき注意点もありますよ。

 

まず、使用するテープはサージカルテープ限定。その理由は「通気性が良く、粘着力もそれほど高くない」という特性があるからです。粘着力が強く、通気性も悪い絆創膏やセロハンテープを使ってはいけませんよ。特にセロハンテープは「肌に貼る」という前提で作られたものではありませんから、かぶれなどの肌トラブルを引き起こす可能性もありますので危険です。

 

次に、テープを貼る際の「シワのばしの引っ張り」は、シワが消える最低限度の引っ張りでとどめるようにしましょう。強く引っ張って肌を思いっきり伸ばすと肌が傷むだけでなく、「貼ったテープの周りに肌のヨレが出る」という状況にもなってしまいます。

 

そして、このノウハウは「毎日続けての使用は避ける」というのも大切なポイント。いくらサージカルテープの粘着力が控えめであっても、テープをはがす際は、どうしても、角質もある程度はがれてしまいます。その回復をさせる時間も大切なので、このノウハウは継続するにしても「1日おき」というペースでやるのがおすすめ、というわけです。

 

最初のうちはどうしても「毎日やりたい」と思われるかもしれませんが、それでも「2日やったら1日は休む」というくらいの頻度が限界です。

 

あと、テープをはがしたあとは、角質がはがれることで乾燥しやすくなっているので、通常のスキンケアよりも、保湿を念入りにおこなうようにしましょう。

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