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アンチエイジングの努力を台無しにする「シワ」の存在

アンチエイジングを目指す人にとって、もっとも嫌なのが「シワの存在」ではないでしょうか。
もちろん、シミもかなり嫌がられる存在ですが、極端な話、シミは「メイクでうまく隠す」ということもできます。

 

しかし、メイクをしても、深いシワなどはバッチリ分かっちゃうので、シミと違ってごまかすのは難しいんですよね・・・

 

シワが嫌がられる理由

アンチエイジングを目指す人に、シワが特に嫌がられる理由は、やはり「シワがあるだけで老けて見える上に、メイクでごまかすこともできない」という点でしょう。

 

どれだけメイクをバッチリ決めても「ほうれい線がくっきり!」という状態では、どうしたって老けて見えてしまいます。

 

実際、シワの存在による「老け印象」というのはすごいんですよ。
漫画などでも、シワは「その人がそれなりに年配の人であることの象徴」として使われていますよね。
一般の漫画どころか、たとえ、素人のヘタな絵でさえ、顔にシワさえ書いておけば、「年配の人を描いた」というのが他人に理解してもらえるほどです。

 

つまり、シワというのは「老化を示す記号」のようなものなんですよ。

 

実際、若々しいタレントの写真に自分でちょっとシワを書き加えてみるだけでも、それだけで見た目年齢がぐっと高くなるのが分かるはずです。シミをちょっと書いた程度では、それほどは老けません。

 

ですからやはり、シワによる「老け印象」の強さは圧倒的。だからこそ、アンチエイジングを目指す人は、シワを特に嫌がるわけですね。

 

乾燥ジワはくすみを生む

シワと言えば、「ほうれい線などの深くて大きなシワ」だけでなく、肌の乾燥によって起こる細かい「乾燥ジワ」も問題です。

 

乾燥ジワは、肌に無数の細かい「ヨレ」を作ってしまうので、光の反射も悪くなり「ハリの無いくすんだ肌」に見せてしまいます。

 

これもまた、「老けている、やつれている」という印象を助長させる要因となってしまうわけですね。

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