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シワ改善サポートにつかえるスキンケア用品の条件

シワ改善サポートにつかえるスキンケア用品の条件
シワ改善のサポート役として欠かせない存在となるのが、スキンケア用品。

 

健康な肌を取り戻すためには、良質なスキンケア用品で「外からの有効成分補給」をしてあげることも大切ですからね。

 

では、具体的に、シワ対策のためにはどんな点を見てスキンケア用品を選べばいいのでしょうか?

 

ここではそれについてお話ししましょう。

 

保湿成分・新陳代謝サポート成分は必須!

シワ対策のために、スキンケア用品に欠かせない成分として挙げられるのが、保湿成分および、新陳代謝サポート成分です。

 

まず、保湿成分が必要な理由としては、これは何と言っても「乾燥ジワの改善」のためには欠かせないから、ということになりますね。また、肌が乾燥しやすい状態だと、肌表面だけでなく内側からも水分を奪われてしまうので、肌に弾力をつけることもできません。

 

肌表面から水分を与えて、しかもその水分をちゃんと保持してうるおいをキープできること、これが、乾燥ジワ改善のために欠かせないポイントなのです。

 

また、血行促進成分や抗酸化成分、さらに肌繊維のコラーゲン生成サポート成分など、「健康な肌細胞を生まれさせるための新陳代謝サポート成分」が入っていることも必須条件となります。

 

健康な肌細胞が生み出されなければ、何度ターンオーバーをやっても肌状態は改善されない、ということになってしまいますからね。

 

というわけで、「保湿と新陳代謝を意識した成分と処方になっているか?」ということは、シワ対策スキンケア用品選びの際に、最初にチェックしておくべきポイントとなるのです。

 

浸透性も重視しよう

シワ対策のスキンケア用品においては「成分の浸透性」も大切なポイントとなります。せっかくいい成分を使っていても「その成分の分子が大きすぎて、角質のすき間からしみこむ事すらできない」というような状態では、意味がありませんからね。

 

肌にスッとなじんで、角質層の奥まで浸透させるための工夫がなされているかどうか。これについても重視しておきましょう。

 

UVカット機能はいらないの?

さて、シワ対策のスキンケア用品選びで気になるのが「UVカット機能のある成分は必要かどうか」ということです。紫外線というのは、シワの主原因となる存在ですから、スキンケア用品にもUVカット機能があったほうがいいようにも思えますが・・・

 

実はこれは、重視する必要はありません。

 

なぜなら、UVカットというのは、スキンケア用品のあとにつける日焼け止め兼化粧下地やパウダーファンデーション、さらには日傘などにまかせておけばいいからです。

 

むしろ、「浸透性の高い化粧水や美容液にまで強いUVカット成分を入れている」などというほうが問題になることも。UVカット成分というのは、どんなものでも多少は肌への負担がかかる、という傾向がある成分ですから、浸透性を求める化粧水や美容液にはむやみに入れないほうがいいのです。

 

スキンケア用品において、紫外線対策として必要なのはUVカット成分ではなく、「紫外線による活性酸素と戦うための抗酸化成分」「紫外線ダメージからいち早く肌を回復するための新陳代謝サポート成分」なのだということを理解しておきましょう。

シワ改善のためのスキンケア用品の選び方記事一覧

 

シワ対策として、すぐれたスキンケア用品もいろいろありますが、やはり、スキンケア用品は「いくら浸透しても、角質層の奥までが限界なので、そこからさらに内側への働きかけをするのは限界がある」というのも事実。ですから、そこをカバーするという観点で、「シワ対策に効果のある成分を服用することによって、内側からのシワ対策サポートをする」というのもおすすめです。内側からのケアとして使えるものは?では、シワ対策とし...